テニス時に気をつけたい日焼け!必携の対策グッズ6つをご紹介必携の日焼け対策グッズとは?

テニスの日焼け対策

テニスはインドアコートを除いて、基本的には屋外でプレーするスポーツです。

特に真夏の紫外線はとても強いため、日焼けはどうしても避けられません。しかし、何も対策しないままでいると、大切なお肌がダメージを受けてしまう可能性があります。

そのまま放置しておくと、年齢を重ねてからシミやシワなどを引き起こしてしまう可能性も…。

また夏場だけでなく、秋冬など一年通して紫外線は意外と出ているものです。

いつまでも若々しく格好良い自分でテニスを楽しむためにも、季節問わず日焼け対策は必須!

本日は、紫外線と日焼けの関係や、テニスプレーヤー必携の日焼け対策グッズに至るまでたっぷりとご紹介いたします。

1 知っておきたい日焼けと紫外線の基礎知識

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日焼け対策グッズについて紹介する前に、そもそも日焼けとは一体どのようなメカニズムで引き起こされるのかについて押さえておきましょう。

1-1 日焼けの原因は紫外線

こ存じの方も多いかもしれませんが、日焼けの原因は主に紫外線(UV)にあります。

私たちの肌は直射日光を浴びた時に、お肌の角質層と呼ばれる部分で紫外線を反射しようと試みます。しかし中には、角質層をくぐり抜けて入ってきてしまう厄介な紫外線もあるのです。

これに対してメラノサイトと呼ばれる細胞が、紫外線を吸収する役割を持つ「メラニン色素」という物質を作り出します。

このメラニン色素が増えていくことで、お肌の色が黒ずんでいくというのが日焼けのメカニズムです。

言い換えれば、日焼けによって肌が黒くなるという現象は肌の防御反応が正常に機能していることの証拠とも言えるでしょう。

1-2 紫外線には2つの種類がある

実は紫外線には、紫外線A波と紫外線B波の2種類が存在します。

・紫外線ごとの特徴と引き起こされる肌トラブル

紫外線A波
特徴: 肌の内側にダメージを与えやすい
引き起こされる肌トラブル: 肌の黒ずみ、シワやたるみができる

紫外線B波
特徴: 肌の表面にダメージを与えやすい
引き起こされる肌トラブル: 肌が赤くなる、ヒリヒリする、シミやソバカスができる

 

日焼けによって肌が赤くなる現象はサンバーンとも呼ばれ、紫外線B波によって引き起こされるものです。プールの後にヒリヒリしてお風呂に入れない!という経験をしたことのある方もきっと多いはず…。

一方で、日焼けを繰り返していくうちに徐々に肌が黒くなっていく現象はサンタンと呼ばれ、紫外線A波が主な原因となります。

A波はB波よりも肌の内側に浸透してダメージを与えてしまう性質があるため注意が必要です。

2 テニスプレーヤー必携の日焼け対策グッズ

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万全の日焼け対策でプレーに臨むなら、以下の6つのアイテムを用意しておくと安心です。

2-1 サンバイザー

顔への紫外線を防御するために、サンバイザーの着用は必須!

他のグッズが用意できない場合は、とりあえずサンバイザーだけでも購入しておくことをオススメいたします。

夏場はもちろんですが、秋冬も天気の良い日は意外と日焼けしてしまいます…。季節問わず、サンバイザーだけは着用しておいた方が良いかもしれません。

2-2 アームカバー

二の腕から手の甲の部分まで腕全体の日焼け対策なら、アームカバーの着用が一番効果的です。

特に半袖のトップスを着用している場合には、アームカバーを併せて装着した方が良いでしょう。

着脱も簡単でプレー終了後に外すことができるため、ずっと長袖でいるのが苦手という方にもオススメです。

2-3 ネックカバー

Tシャツでプレーしていると、どうしても首回りの日焼けが気になりますよね!

そんな時に大活躍してくれるのが、ネックカバーと呼ばれるアイテムです。

首周りだけでなく、首元から鎖骨、そして胸元といったデコルテ全体をカバーしてくれます。

夏場に着用すると暑そうに見えますが、通気性、吸汗性、速乾性の高い機能性素材のアイテムを選ぶことでストレスを大幅に軽減可能です。

2-4 サングラス

天気の良い日は、サングラスも着用した方が良いでしょう。特に日差しの強い真夏は、コートからの照り返しで眼球を傷めてしまうこともよくあります。

またサーブの際、眩しくて打ちづらいという方もサングラスを着用することでかなり打ちやすくなります。

日焼け対策のみならずパフォーマンス向上のためにも用意しておきたいアイテムの1つです。

2-5 フェイスカバー

最近は、UVカット仕様のフェイスカバーを使用しているプレーヤーを多く見かけます。

目以外の部分を全て覆うため、紫外線対策にはかなり有効です。ただし、見た目に結構なインパクトがありますのでアイテムの色などコーディネートを意識して選びたいところ。

とにかく顔面だけは日焼けしたくない!という方にはオススメしたいアイテムです。

2-6 UVカットクリーム

日焼け対策ウェアや小物を駆使しても、100%防ぎきることは困難です。

お肌自体にもあらかじめUVカット効果の高いクリームなどを塗布しておきましょう。

ここまでご紹介してきた日焼け対策グッズと併せて使用することで、紫外線対策の効果をより一層高めることができます。

最近はUVカットコスメなども多く販売されているため、お化粧を兼ねてUV対策をするのも良いですね!

3 プレー終了後は必ずスキンケアを。

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UVカットクリームに日焼け対策グッズ…

色々駆使したとしても、特に日差しの強い夏場はどうしても日焼けはしてしまうもの。

紫外線によるシミやシワなどを防ぐためにも、プレー終了後にはしっかりとスキンケアを行いお肌をいたわってあげましょう。

アフターケアをするかしないかで、5年後、10年後の肌の状態が大きく変わってきます。

最近では、サンバーンによる肌の炎症を抑えたり、過剰に生成されたメラニン色素を分解してくれるアフターケアコスメも多く販売されていますので、ぜひとも活用したいところです。

万全の日焼け対策でテニスを楽しもう!

本日は、日焼けに関する基礎知識と用意しておきたい日焼け対策グッズについてご紹介しました。

屋外でテニスをプレーする以上、100%日焼けを回避することは困難です…。

だからといって無策で直射日光を浴び続ければ、シミ、シワ、たるみなどお肌の老化を進行させてしまう可能性があります。

いつまでも若々しくプレーをするためにも、紫外線によるダメージをなるべく少なくできるようにしっかりと対策を講じておきましょう!

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