パリでのジョギング・ウォーキングにオススメの5つのコース

歴史的建造物や綺麗な街並みなど魅力たっぷりな”華の都パリ”。

世界一の観光地とも言われるパリでは、その美しさに毎年多くの観光客が魅了されています。

そんなパリでは、ジョギングやウォーキングがとても人気で、習慣とされている方もたくさん。

パリの美しい風景を楽しみながら、心身ともに健康になれるなんて魅力的ですよね。

そこで今回は、そんなパリおすすめのジョギング・ウォーキングコース5選をご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

1 ブローニュの森

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ブローニュの森は、パリ16区に位置する面積846ヘクタールもある広大な森林公園です。

豊かな森やボート遊びができる池もあり、ピクニックや散策にも最適で、パリジャンや家族連れの憩いの場として有名です。

また、犬の散歩やジョギングをしている人も多くいます。

大自然と湖の風景を楽しみながら走れるため、心身ともにリラックスできそうですよね。

夏には芝生も生い茂るので、横になって一休みなんていうのもいいですね!

ただし、夜になると昼間とは異なり治安がいい場所とは言えなくなることも…。

早朝や昼間に走るコースとして利用するのもおすすめです。

2 チュイルリー庭園

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チュイルリー庭園は、ルーヴル美術館とコンコルド広場まで続いているパリで最も古い庭園です。

ルイ14世の造園家ル・ノートルが設計したこのエレガントな庭園は「王家の道」とも呼ばれ、パリの歴史ある通りに沿って長方形の形に広がっています。

自然も豊かなので、ジョギングやウォーキングを楽しむにはうってつけです。

また、疲れた際は、椅子に座って風を感じながら一休みするのもいいでしょう。

庭園をジョギングした後、ついでにルーヴル美術館に立ち寄ってみるのもおすすめです。

3 リュクサンブール公園

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リュクサンブール公園は、パリ市内の南部、ノートルダム大聖堂とモンパルナス地区のちょうど中間に位置しています。

パリには街のいたるところに公園がありますが、特に広大で美しい公園として知られています。

公園の中央には綺麗に整備された庭園が広がっていて、その前方にはリュクサンブール宮殿が建っていて、なんとも素敵な雰囲気…。

公園の中にはバスケットコートやテニスコートなどもあり、パリ市民の休日のくつろぎ空間となっています。

リュクサンブール公園では公園を周回するのも良いですし、公園の中に入っていくのも楽しいかもしれませんね。

4 パルク・リヴ・ド・セーヌ公園(Parc Rives de Seine)

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パンク・リヴ・ド・セーヌ公園は、セーヌ川沿いにある公園です。芝生が生い茂っているこの公園では、ハンモックで休憩したりしている方も見受けられます。

セーヌ川を挟んだ向かいにはノートルダム大聖堂も。

また、セーヌ川左岸の歩行者専用スペースでは、全長7㎞におよぶスポーツコースが満喫できるため、観光客も多いですがランナーもたくさんいます。

オルセー美術館とアルマ橋の間では、グラン・パレやエッフェル塔などをバックにまるで映画で見たかのような光景が広がっています。

映画の主人公になったような気持ちで走ってみるのもいいかもしれませんね。

5 シャン・ド・マルス公園

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シャン・ド・マルス公園は官庁街のパリ7区にある広大な緑が広がっている公園で、エッフェル塔が目の前に見えます。

そのため、夜間にシャン・ド・マルス公園へ行けば、間近でエッフェル塔のライトアップを眺めることができるため、夜ランがおすすめです。

ちなみにエッフェル塔は一時間おきにシャンパンフラッシュと呼ばれるライトアップがあるのでその時間帯に訪れてみるのもいいかもしれませんね。

パリはどこを走っても素敵

いかがでしたでしょうか?パリのおすすめジョギングコース5選をご紹介してみました。

まだまだおすすめコースが沢山ありますが、パリはどこを走っても気持ちが良いですね。

ただし、治安が悪い危険な地区などもありますので、十分に気をつける必要があります。

映画のワンシーンのようなパリの街並みや自然に触れながら、安全なジョギングやウォーキングライフを楽しんでくださいね。

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