顔の日焼け対策にはフェイスカバー!選び方や使用上の注意点とは?

お肌のことを考えるなら、アウトドアシーンにおいて日焼け対策は欠かせません。

特に女性の場合、顔の日焼けが気になる方も多いはずです。

「思いっきりアウトドアを楽しみたいけれど、顔はできるだけ焼きたくない…」

そんな方におすすめしたいのが、フェイスカバーというアイテムです。

本日は、顔の日焼け対策に効果抜群のフェイスカバーを選ぶ際のポイントや、使用上の注意点に至るまで詳しく解説いたします!

1 顔の日焼け対策ならフェイスカバー!

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フェイスカバーとは、目から下を覆うことで日焼けを防止するグッズのこと。

近年日焼け対策グッズとしてアウトドアを楽しむ女性たちの間で人気急上昇中のアイテムです。

サンバイザーなどでも日焼けを防止することは可能ですが、あくまでも防げるのは上からの直射日光のみ。照り返しなどによる顔面の日焼けまで防ぐことはできません。

一方でフェイスカバーなら目以外のほとんどをUVカット加工の施された布で覆うため、直射日光だけでなく照り返しによる日焼けも防ぐ効果が期待できます。

価格帯も1,000円前後とリーズナブルなので、手軽に取り入れられるという点も大きな魅力です。

2 フェイスカバーが活躍するシーン

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フェイスカバーはアウトドアシーン全般で活躍してくれます。

  • ランニング
  • テニス
  • ゴルフ
  • 登山 etc…

そのほかにも、ガーデニングや屋外での作業時にも大活躍してくれること間違いなし。

また花粉の時期などは、別途販売されている専用フィルターをつけることで花粉対策を併せて行うことができます。

1つ持っておけば色々なシーンで使用できるので、使い勝手も抜群です。

3 フェイスカバーを選ぶ際の3つのポイント

一口にフェイスカバーといっても、デザインや機能性などバリエーションは実に様々です。

種類が多すぎてどれを選んだら良いかわからない…という方は最低限、以下の4点を意識して選んでみると良いでしょう。

3-1 できるだけ通気性の良いものを

フェイスカバーを選ぶ上で最も重要なポイントの1つは、通気性です。

鼻や口も全て覆ってしまうため、人によっては息苦しさを感じてしまうこともよくあります。またメガネをかけている方は、レンズの曇りも気になる点の1つですよね。

できるだけ空気の通りやすい立体的なデザインや、メッシュを始めとした通気性の高い素材を使用している製品を選ぶと良いでしょう。

またメーカーによっては、鼻の下あたりに通気口をつけている場合もあります。

3-2 耳カバーの有無で選ぶ

フェイスカバーには、耳まで覆うタイプ(耳カバー付き)と耳を出すタイプの2種類があります。

耳は日焼けしやすいにも関わらず、対策を怠りがちな部位の1つです。耳までしっかりと日焼け対策をしたいという方は、耳カバー付きのフェイスカバーを選ぶと良いでしょう。

ただし人によっては、耳カバー付きの製品を着用した際に違和感を覚える場合もあるため注意が必要です。

またイヤフォンなどを使う方は、耳カバーのついていない製品の方がストレスなく着用できるかもしれません。

3-3 夏に使用する場合は接触冷感素材のものを

ただでさえ気温の高い真夏に、フェイスカバーで顔を覆ったらとても暑そうですよね。

夏場はできるだけ、肌に触れた時にひんやり感のある「接触冷感素材(レーヨンやキュプラなど)」というものを使用した製品を選ぶことをおすすめいたします。

他にも、吸汗速乾性の高い機能性素材の製品の方が蒸れなども少なく着用感も快適です。

夏場の着用時の不快感は、製品自体の機能性で解決できます。

3-4 水分補給のしやすいデザインなら尚良し

フェイスカバーは通常のマスクよりも装着が少しだけ面倒です。特にアウトドアシーンでは、水分補給のためにいちいちフェイスカバーを着脱するのはストレスですよね。

なのでフェイスカバーを選ぶ際には、できるだけ水分補給のしやすいデザインのものをチョイスしましょう。

最近は口元が開いたり、めくれるタイプの製品も多く販売されています。

4 フェイスカバーを使う際の注意点

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4-1 コーディネートに気をつける

フェイスカバーは顔のほとんどを覆ってしまうため、見た目にかなりインパクトがあります。

例えば、フェイスカバーに加えてサンバイザーとサングラスを着用した場合を想像してみてください。さすがにちょっとだけ怪しい風貌に見えませんか…?

そのためコーディネートの際には、少しばかり注意が必要です。

例えばフェイスマスクを使用する場合は、サングラスの着用は避けるなど、使用するアイテムをセーブした方がうまくまとまる可能性もあります。

後はフェイスマスク自体の色味やデザインなども考慮して、コーディネートすると良いでしょう。

4-2 公式試合等では着用不可なケースも

スポーツの種目によっては、公式試合でフェイスカバーを着用してはいけないケースもあります。

例えばテニスの公式試合の場合、フェイスカバーを着用してのプレーは認められていません。

シーンを選ばず使えると言っても、種目によってはルール違反となってしまうこともありますので注意が必要です。

公式試合での日焼け対策としてフェイスカバーを使用する場合には、あらかじめ服装規定などをしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

今年はフェイスカバーで万全の日焼け対策を!

本日は、顔の日焼け対策に効果抜群のフェイスカバーについてご紹介しました。

以前までは、フェイスカバーをつけると周囲から浮いてしまい恥ずかしい…という方が多かったことも事実です。

しかし最近はフェイスカバーの認知度もかなり上がったため、そこまでシーンを選ばず使えるようになりました。

サンバイザーなど他のアイテムと併せて使用することで、日焼け防止効果もさらにアップ。

ちなみに日焼けはシミ、シワ、たるみなどの原因となります。今のうちからしっかりと対策をしておくことがとても大切です。

今年の日焼け対策には、ぜひフェイスカバーの利用も検討してみてくださいね!

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